Windows10へのPyTorch 1.7.1+CUDA 11.0のインストール

バージョン組み合わせに注意

  • pipの更新

    • python -m pip install -U pip setuptools
  • CUDA Toolkit 11.0のインストール

  • PyTorch 1.7.1のインストール

    • インストールコマンドを確認(https://pytorch.org/get-started/previous-versions/
    • インストール
      pip install torch==1.7.1+cu110 torchvision==0.8.2+cu110 torchaudio==0.7.2 -f https://download.pytorch.org/whl/torch_stable.htmltorch_stable.html
  • 動作確認

import torch
print(torch.rand(2, 3))

Windows10でPythonコマンドを打つとMicrosoft Storeが起動してしまうときの対処法

Windows10のコマンドプロンプトでPythonコマンドを叩いたらPythonのPATHは正しい筈なのに何故かMicrosoft Storeが起動してしまう場合、下記の手順でMicrosoft Storeが起動しないようにできる。

  • Windowsボタンから「設定」「アプリ」「アプリと機能」を開く
  • 「アプリ実行エイリアス」を開く
  • 「アプリインストーラー」を2つともオフする

Windows10にTrinketの開発環境をセットアップ

Windows10でTrinketの開発環境をセットアップする。

Adafruitドライバインストール

ダウンロード

Arduino IDEインストール

  • ダウンロードしたインストーラを実行
    • 「I Agree」
    • 「Next」
    • 「Install」
    • 「Close」
  • デバイスドライバのインストールダイアログが出るので「インストール」

Arduino IDE設定

  • Arduino IDEを起動
  • 「ファイル」「環境設定」
  • 「ツール」「ボード」「ボードマネージャ」を開く
    • 「タイプ」を「提供された」にし「trinket」でフィルタ
    • 「Adafruit AVR Boards」を「インストール」
  • Arduino IDEを再起動
  • 「ツール」「ボード」「Adafruit Boards」「Adafruit Trinket (ATtiny85 @ 8MHz)」を選択
  • 「ツール」「書込装置」「USBtinyISP」を選択

プログラムの書込みと動作確認

  • Arduino IDEで下記コードを書き、ファイルに保存
  • 「検証」ボタン押下
  • TrinketをUSB接続
  • Trinketの基板上のボタンを押しブートローダをアクティブにする(赤色LEDがジワジワ光る)
  • 「マイコンボードに書き込む」ボタン押下

Visual Studio CodeのMarkdownをWordに変換する

仕様書をGitで管理したい一方で体裁はWordで整える必要があるので、pandocを使ってGitで管理された.mdファイルを.docxに変換する。

環境設定

テンプレート(.docx)を出力

  • 下記コマンドでテンプレート(.docx)を出力する。
pandoc --print-default-data-file reference.docx > reference.docx

テンプレートを編集

  • 出力されたreference.docxを編集し、所望のフォーマットにする。

段落番号を付与

  • Wordで「Heading 1」の行にカーソルを合わせて「ホーム」タブの「アウトライン」ボタン「新しいアウトラインの定義」を開く。
  • 「オプション」を押して隠された設定を開く。
  • 「変更するレベルを選んでください」の1~9それぞれについて、「レベルと対応付ける見出しスタイル」を「見出し 1」~「見出し 9」を設定する。

表紙を作る

  • 表紙とする項目の直後の行でスタイルを選び、「変更」「書式」「段落」を開き、「段落前で改ページする」をチェックする。

表紙に承認欄を作る

  • Wordで「レイアウト」タブの「ページ設定」「その他」タブ「先頭ページのみ別指定」をチェック
  • 先頭ページのフッタとフッタ位置を編集し、表として承認欄を作成する。

Markdownを編集

  • 見出しは「Heading 1」~「Heading 9」のスタイルが適用される
  • title等は以下のように書く。
---
title: アイウエオ仕様書
subject: アイウエオに関する仕様書
date: 2020/07/23
author: あいうえお株式会社
keywords: [あ, い]
---

Markdownを.docxに変換

  • 下記コマンドで変換
pandoc test.md --reference-doc=reference.docx -o result.docx

e-Taxソフトで個人事業用と法人用を併用する

e-Taxソフトにより、個人事業と並行して法人用の手続きを行いたい場合の留意点を説明する。

電子証明書

法人の代表者であれば、電子証明書を付与した個人のマイナンバーカードが使えるらしい。

開始届出(利用者識別番号の取得)

法人用の利用者識別番号を取得するため、e-Tax開始届出の手続きを行う。ただし、e-Taxの利用可能時間内でないとアクセスできない。
https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/index.htm
(手順に沿って届出を行う。)

e-Taxソフトの追加項目インストール

・「e-Taxソフト」を起動する。
・「バージョンアッププログラム接続確認」のダイアログで「OK」を押す。
・「お知らせ表示」を確認して「OK」を押す。
・「更新済みメッセージ表示」ダイアログで「追加インストール」を押す。
・追加項目一覧が現れるので、必要な項目をチェックして「インストール」を押す。
(例えば「申告」- 「法人税・地方法人税」以下など)

利用者ファイルの新規作成

・「利用者ファイルの新規作成」で、取得した利用者識別番号と利用者名を入力して「保存」を押す。

法人税申告

手続の種類:
「申告」

税目:
「法人税・地方法人税」

※利用者識別番号は個人用と法人用で区別されており、利用者識別番号が個人用の場合は「法人税・地方法人税」は表示されず選択できないので注意(逆に利用者識別番号が法人用の場合は「所得税」は選択できない)