カップヌードル
夜,ホテルで風呂に浸かったり発表の準備をしたりしていたらお腹が空いてきました。しかしながら,外出して大げさに食べるほどでもないので,こんなこともあろうかと昼に購入しておいたアメリカ版カップヌードル(日清)を食べることにしました。
部屋に備え付けられたコーヒーメーカーを用いてお湯を沸かし,お湯が沸いて保温モードになったためカップヌードルにお湯を注いでみたところ,湧いたはずのお湯が先ほど浸かった風呂よりちょっとヌルいくらいの温度だったため驚きました。
驚きはしたものの,もうこうなってしまっては3分間待つより仕方ないのでジッと待っていましたが,待機中,さらにカップヌードルを食べるための食器が無いことに気付きました。部屋からフロントまでは5分ほどかかるため,食器をもらいに行っていたら麺がのびる上にただでさえヌルイお湯が冷水になってしまう。
神経を研ぎ澄ませて部屋内で食器に代わるものを探してみたら,無事ストローが2本見つかったのでカップヌードルを食べました。3分経ったら水みたいな温度になっていてまずかったです。


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