DVD

あまり泣かないタイプなのですが, 先日最寄りのレンタルDVD屋で借りた「ドラえもん のび太の結婚前夜」が比較的泣ける内容でした。 比較的とは何との比較かというと,一番最近見た映画「コマンドー」との比較です。 コマンドーは,さらわれた娘を取り戻すという名目の元, 主人公のシュワルツェネッガー知事が盗品の銃器を武装して無駄な破壊と殺戮で人々をパニックに陥れ, 遂には組織全員を皆殺しにし笑顔で娘とお家に帰るという,違う意味で涙が出てくる作品です。

比較的泣ける内容というだけで本当は泣いていないのですが, DVDの返却期限が切れていることにたった今気付きました。コマンドーよりも泣けてきます。